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災害援護資金 サイガイエンゴシキン

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デジタル大辞泉の解説

さいがいえんご‐しきん〔サイガイヱンゴ‐〕【災害援護資金】

災害救助法が適用される災害が発生した場合に、市町村が被災世帯に対して、生活の再建に必要な資金を低利で貸し付ける制度。→災害障害見舞金災害弔慰金
[補説]世帯主が療養におおむね1か月以上かかる負傷を受けたり、家財の3分の1以上の損害、または住居が全壊・半壊・流出するなどの損害を受けた世帯が対象。貸付限度額は350万円。利率は年3パーセント償還期間は10年で、据置期間(3~5年)は無利子。「災害弔慰金の支給等に関する法律」に基づいて行われ、原資は国が3分の2、都道府県指定都市が3分の1を負担する。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

災害援護資金

「災害弔慰金の支給等に関する法律」に基づき、自然災害で住居や家財が大きな損害を受けたり、世帯主が負傷したりした一定所得以下の世帯に対し、市町村が最高350万円を年利3%で貸し付ける。阪神大震災の場合、融資から5年間は無利子に据え置かれた。

(2009-12-11 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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