デジタル大辞泉
「点綴」の意味・読み・例文・類語
てん‐てい【点×綴】
[名](スル)《慣用読みで「てんせつ」とも》ひとつひとつをつづり合わせること。また、物がほどよく散らばっていること。てんてつ。
「ところどころに冬枯れの寂しさを―している」〈犀星・街と家家との遠方〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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てん‐てい【点綴】
- 〘 名詞 〙 ものがほどよく散らばっていること。また、うまく散らばらせてそれを綴り合わせること。てんてつ。
- [初出の実例]「風景を点綴して、曲折とねんごろに詩中に収拾して云て」(出典:四河入海(17C前)一二)
- [その他の文献]〔晉書‐謝朗伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「点綴」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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