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烏野豌豆(読み)カラスノエンドウ

デジタル大辞泉の解説

からす‐のえんどう〔‐のヱンドウ〕【×烏野×豌豆】

マメ科の越年草。山野や道端にみられ、高さ60センチくらい。葉は羽状複葉で、先端は巻きひげとなる。春、淡紅紫色の蝶形の花を開く。緑肥にする。ヨーロッパの原産。やはずえんどう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

からすのえんどう【烏野豌豆】

マメ科の越年草。東ヨーロッパ原産。茎は高さ70センチメートル 内外。葉は矢筈やはず形の小葉三~七対からなる羽状複葉で、先端は巻きひげになる。春、葉腋に紅紫色の花を一個ずつ開き、豆果を結ぶ。緑肥・牧草とする。スズメノエンドウより大振りなのでこの名がある。ヤハズエンドウ。ノエンドウ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

烏野豌豆 (カラスノエンドウ)

学名:Vicia angustifalia var.angustifolia
植物。マメ科の越年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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