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無生法忍 むしょうぼうにん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無生法忍
むしょうぼうにん

仏教用語。一切のものは不生不滅であることを認めること。「忍」とは認可,認知のこと。一切の衆生を空であるとみて邪見に落ちないのを生忍 (衆生忍) といい,一切は空であり,実相であるという真理のうえに心を安んじ不動であるのを法忍という。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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