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無生 ムショウ

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デジタル大辞泉の解説

む‐しょう〔‐シヤウ〕【無生】

仏語。生じることがないこと。生滅変化しないこと。また、生じたり変化したりする迷いを超えた絶対の真理、または悟り。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

無生 むしょう

?-? 鎌倉時代の僧,連歌師。
京都深草にすむ。宝治(ほうじ)元年(1247)の毘沙門(びしゃもん)堂での花下(はなのもと)連歌などに参加。「菟玖波(つくば)集」に5句ある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

むしょう【無生】

〘仏〙 物事の真の姿は空であるから、何物も生じることがなく、また滅することもないということ。 → くう

むせい【無生】

語の意味の特徴の一。生命を持たないもののこと。物や抽象概念など。

出典|三省堂
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