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無線ロボット観測 むせんロボットかんそくradio robot observation

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無線ロボット観測
むせんロボットかんそく
radio robot observation

気象観測など離れた場所での各種の観測を無線連絡によって自動機械に行わせ,その結果を無線テレメータで観測する無人観測法。雨量,気圧,積雪などをはかる気象用ロボットなどがその例である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

無線ロボット観測【むせんロボットかんそく】

観測員が常駐することが不適当な場所に気象または海象の測器を置き,電波による遠隔測定で観測データ自動的に送信する方式。日本では無線ロボット雨量計,無線ロボット検潮儀などが広く使用される。
→関連項目ロボット

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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