焼酎の地理的表示保護制度

共同通信ニュース用語解説 の解説

焼酎の地理的表示(GI)保護制度

特別な生産方法や歴史のある農林水産物などを、産地名を冠した地域ブランドとして保護する制度世界貿易機関(WTO)の加盟国には、ぶどう酒蒸留酒について地理的表示の保護が求められている。日本では、WTOが発足した1995年に壱岐(長崎)、球磨(熊本)、琉球(沖縄)の焼酎泡盛が蒸留酒のGIとして初めて指定され、2005年に薩摩(鹿児島)が加わった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む