日本歴史地名大系 「照林坊」の解説
照林坊
しようりんぼう
[現在地名]三次市三次町
入信者を一流相承系図に書加えて視覚的な安心を与えるという明光派の浄土真宗を、備後北部からさらに山陰地方に広めるうえで、先駆的な役割を果したのは照林坊七世祐了である。前記由緒によると、彼は備後・安芸・石見の諸国を遍歴したのち、永正四年(一五〇七)安芸国高田郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
入信者を一流相承系図に書加えて視覚的な安心を与えるという明光派の浄土真宗を、備後北部からさらに山陰地方に広めるうえで、先駆的な役割を果したのは照林坊七世祐了である。前記由緒によると、彼は備後・安芸・石見の諸国を遍歴したのち、永正四年(一五〇七)安芸国高田郡
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新