出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
2種類の導体または半導体の接合部に電流を流すと,接触面でジュール熱以外に熱の発生あるいは吸収が起こる.この効果は可逆的で,電流の方向を逆にすれば熱の発生は吸収に,吸収は発生にかわる(ベルチエ効果).このうち,吸収の起こる電流の方向を利用して冷却する方法を熱電冷却という.現在,半導体Bi2Te3のp型とn型とを接合して,約数十 ℃ の温度降下が得られている.[別用語参照]熱電素子
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
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春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...