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熱電気発電 ねつでんきはつでん thermoelectric generation of electricity

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

熱電気発電
ねつでんきはつでん
thermoelectric generation of electricity

熱起電力を利用した発電。普通はp型の半導体を接合した多数の熱電対を素子として,直列と並列に組合せて使う。熱源としては太陽熱や燃焼熱などを利用する。熱効率はきわめて低く 10%以下である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の熱電気発電の言及

【温度差発電】より

…温度が低く温度差が20℃くらいと小さいので作動流体としてはアンモニアやフロンが用いられる。金属や半導体に温度差を与えると電流が流れるゼーベック効果を利用する熱電気発電と組み合わせることも考えられる。発電した電力はケーブルで送電されるが,長距離の場合は困難もあるので離島への電力供給から実用に入るものと期待されている。…

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