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燃犀 ネンサイ

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デジタル大辞泉の解説

ねん‐さい【燃×犀】

物事をよく見抜くこと。中国、東晋(とうしん)の温嶠(おんきょう)が、犀の角を燃やして深淵を照らし、水中の怪物の姿を見たという「晋書」温嶠伝の故事による

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ねんさい【燃犀】

〔中国、東晋の温嶠おんきようが犀の角を燃して牛渚磯ぎゆうしよきの深淵を照らして見たという「晋書温嶠伝」の故事から〕
物を鋭く見抜くこと。 「 -の眼まなこを放つて、人心の奥の奥までも看破した智力/うづまき

出典|三省堂
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