種牛(読み)シュギュウ

大辞林 第三版の解説

たねうし【種牛】

種付け用の血統のよい雄牛。しゅぎゅう。

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精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐ぎゅう ‥ギウ【種牛】

〘名〙 たねうし。〔晉書‐食貨志〕

たね‐うし【種牛】

〘名〙 の品種改良や繁殖のために飼う牛。ふつう、牡牛をさしていう。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉初「女牛(めうし)だといいやすから種牛(タネウシ)にしてもよし」

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