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牧水軒珊子 ぼくすいけん さんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧水軒珊子 ぼくすいけん-さんし

1835-1916 幕末-大正時代の華道家。
天保(てんぽう)6年生まれ。独笑庵山甫(どくしょうあん-さんぽ),のち桑原聴雪に師事。明治26年大谷松吟斎(おおたに-しょうぎんさい)より松月堂古流牧水派30代家元をつぐ。大正5年3月21日死去。82歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。本名は佐藤愛之丞。著作に「松月堂古流生花百瓶」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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