コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

牧羊子 まき ようこ

1件 の用語解説(牧羊子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

牧羊子 まき-ようこ

1923-2000 昭和後期-平成時代の詩人,随筆家。
大正12年4月29日生まれ。戦前は大阪市岡高女の教師をつとめ,戦後は寿屋(現サントリー)に勤務。「えんぴつ」同人。開高健と結婚後の昭和29年,詩集「コルシカの薔薇」で注目される。著作はほかに「人生受難詩集」,エッセイ集「おかず咄」,評伝「金子光晴森三千代」など。平成12年1月15日死去。76歳。大阪出身。奈良女高師(現奈良女子大)卒。本名は開高初子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

牧羊子の関連キーワード山岸純飛鳥井雅道木戸蓊島田一男(2)杉岡碩夫染谷恭次郎辻隆辻広永沢満野平健一

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone