牧野成央(読み)まきの なりなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野成央」の解説

牧野成央 まきの-なりなか

1699-1719 江戸時代中期の大名。
元禄(げんろく)12年11月11日生まれ。牧野成春(なりはる)の長男。宝永4年9歳で三河(愛知県)吉田藩をつぐ。正徳(しょうとく)2年先々代の成貞が死ぬと,日向(ひゅうが)(宮崎県)に移封(いほう)されて延岡(のべおか)藩主牧野家初代となる。享保(きょうほう)4年5月16日死去。21歳。通称は大学。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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