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特徴層位 とくちょうそうい diagnostic horizon

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

特徴層位
とくちょうそうい
diagnostic horizon

土壌の記載と命名のために定量的に定義された層位。特徴的表層と特徴的次表層に分けられる。前者は有機物によって暗色になった土壌の上部,溶脱層の上部,あるいはこの両者,また有機物によって暗色になったB層の部分も含み,以下の6つがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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