日本歴史地名大系 「犬熊浦」の解説
犬熊浦
いぬくまうら
- 福井県:小浜市
- 犬熊浦
[現在地名]小浜市犬熊
建久六年(一一九五)一二月四日付太政官符(吉川半七氏旧蔵文書)に「(上略)令吉原安富子孫相伝領掌国富保・同領犬熊野荒浦壱処事」として、
<資料は省略されています>
とみえ、当時はまったくの荒浦で村落は形成されていなかったこと、
示を打つに当たって隣接する志積浦・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
建久六年(一一九五)一二月四日付太政官符(吉川半七氏旧蔵文書)に「(上略)令吉原安富子孫相伝領掌国富保・同領犬熊野荒浦壱処事」として、
とみえ、当時はまったくの荒浦で村落は形成されていなかったこと、
示を打つに当たって隣接する志積浦・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...