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狐憑 きつねつき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狐憑
きつねつき

憑霊信仰の一つで,きつねの霊が人にとり憑いて異常な状態に導くとするもの (→憑依 ) 。発作性,ヒステリー性の精神病の一種とも考えられるが,実際にきつねになりきったようなしぐさをしたり,いろいろなことを口走ったりする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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