狩野休円(読み)かのう きゅうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野休円」の解説

狩野休円 かのう-きゅうえん

1641-1717 江戸時代前期-中期の画家。
寛永18年生まれ。狩野長信の3男。麻布一本松狩野家をおこし,幕府の絵師をつとめた。享保(きょうほう)2年11月9日死去。77歳。元禄(げんろく)16年12月17日死去とする説もある。名は清信。通称は内記。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む