狩野休円(読み)かのう きゅうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野休円」の解説

狩野休円 かのう-きゅうえん

1641-1717 江戸時代前期-中期画家
寛永18年生まれ。狩野長信の3男。麻布一本松狩野家をおこし,幕府絵師をつとめた。享保(きょうほう)2年11月9日死去。77歳。元禄(げんろく)16年12月17日死去とする説もある。名は清信通称内記

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む