獄窓(読み)ゴクソウ

精選版 日本国語大辞典 「獄窓」の意味・読み・例文・類語

ごく‐そう‥サウ【獄窓】

  1. 〘 名詞 〙 牢獄の窓。また、牢獄の中。牢内
    1. [初出の実例]「寂寥たる獄窓の下に在て威氏は尚ほ未だ眠らず」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む