獅子の里(読み)ししのさと

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「獅子の里」の解説

ししのさと【獅子の里】

石川の日本酒。酒名は、昔、湯女(ゆな)を「獅子」と呼んでいたことにちなみ命名。大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒、本醸造酒がある。平成4、5、7、17、18年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、五百万石。仕込み水は薬師山・医王寺の境内に湧く「薬水」。蔵元の「松浦酒造」は安永元年(1772)創業。所在地は加賀市山中温泉冨士見町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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