氷伝〕
汪、冰に謂ひて曰く、頃(このごろ)天
度を錯(あやま)る。足下宜しく
禦の
を盡すべしと。冰曰く、玄象豈に我が測る
ならんや。正に當(まさ)に人事を
め盡すべきのみと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…能の曲名。観世流は《玄象》とも書く。五番目物。…
※「玄象」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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