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玉を呑む ギョクヲノム

デジタル大辞泉の解説

玉(ぎょく)を呑(の)・む

証券会社の社員または商品取引員が、顧客から受けた株式や商品の売買を、取引所を通さずに自分が相手方となって成立させ、あたかも委託どおりに売買を行ったように見せかけて、手数料やもうけた証拠金をだましとる。呑み行為をする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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