コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

玉翁融林 ぎょくおう ゆうりん

1件 の用語解説(玉翁融林の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

玉翁融林 ぎょくおう-ゆうりん

1344-1409 南北朝-室町時代の僧。
康永3=興国5年生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。薩摩の曹洞宗(そうとうしゅう)金鐘(こんしょう)寺の了堂真覚にまなび,のち無著妙融(むじゃく-みょうゆう)の法をつぐ。日向(ひゅうが)(宮崎県)に普蔵寺を,肥前多久(佐賀県)に円通寺をひらいた。応永16年6月5日死去。66歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

玉翁融林の関連キーワード南北朝時代兼国(2)孝信長雅長懐道順(2)道尊(2)日伝山科教冬頼勝

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone