珍客(読み)チンキャク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「珍客」の意味・読み・例文・類語

ちん‐きゃく【珍客】

  1. 〘 名詞 〙 めずらしい客。めったに来ない客。また、来訪を考えてもみなかった客。ちんかく。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「或は田舎大臣の珍客(チンキャク)、或は一わけありて首尾したる初度の祝義などは」(出典:評判記・色道大鏡(1678)二)

ちん‐かく【珍客】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かく」は「客」の漢音 ) =ちんきゃく(珍客)〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む