珠巌道珍(読み)しゅがん どうちん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「珠巌道珍」の解説

珠巌道珍 しゅがん-どうちん

?-1387 南北朝時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)大乗寺明峰素哲(めいほう-そてつ)の印可をうける。能登(のと)(石川県)永光寺をへて大乗寺の住持となり,瑩山紹瑾(けいざん-じょうきん)の禅風をひろめた。のち能登承天寺をひらく。至徳4=元中4年3月3日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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