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生得説 せいとくせつ nativism

翻訳|nativism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

生得説
せいとくせつ
nativism

一般に,心的現象あるいは機能,観念などが生得的,先天的にそなわった仕組みに基づいて成立すると説く理論ないし学説をさす。経験論と対立する理論的立場をとる。 (→生得観念 )

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せいとく‐せつ【生得説】

哲学で、生得観念の存在を認める学説。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

せいとくせつ【生得説】

人間は何らかの知識を生まれながらにもっているという見解。デカルトは神の観念や数学の公理を生得とみなしたが、ロックにより批判された。 → タブラ-ラサ

出典|三省堂
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