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用役 ヨウエキ

デジタル大辞泉の解説

よう‐えき【用役】

社会に役立つ働き。特に、運輸・通信、また、医療・教育などの、直接財貨生産しない業務をいう。→サービス4

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ようえき【用役】

社会に役立つはたらき。
サービスに同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の用役の言及

【サービス】より

…また,労働も明らかに無形の財である。これら無形の財を一般に〈サービス(用役)〉と呼び,有形な財である財貨から区別される。上に挙げた例は,それぞれ資本サービス,土地サービス,労働サービスなどと呼ばれる。…

※「用役」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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