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田原法水 たはら ほうすい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田原法水 たはら-ほうすい

1844*-1927 明治-大正時代の僧。
天保(てんぽう)14年12月15日生まれ。長崎県の真宗大谷派正林寺の住職。明治9年真宗禁制令下の琉球にわたり,布教にあたる。約300人の門徒検挙,処罰された(一向宗法難事件)ため,11年上京して政府にはたらきかけ,布教解禁の許可を得,那覇に説教所(のちの真教寺)を設置した。昭和2年2月15日死去。85歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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