田底六殿神社(読み)たそころくでんじんじや

日本歴史地名大系 「田底六殿神社」の解説

田底六殿神社
たそころくでんじんじや

[現在地名]植木町宮原 本村

本村ほんむらにあり、天照大神・加茂・春日・祇園・松尾・八幡の六神を祀り、六殿大明神と称した。「国誌」によると、神亀元年(七二四)建立菊池武光再興とも、菊池武政が先祖六代を祀るとも伝え、のち内空閑親貞が再興、神田二一町を有し、能式・流鏑馬などの神事を行った。元禄二年(一六八九)再興された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む