田底六殿神社(読み)たそころくでんじんじや

日本歴史地名大系 「田底六殿神社」の解説

田底六殿神社
たそころくでんじんじや

[現在地名]植木町宮原 本村

字本村(ほんむら)にあり、天照大神・加茂・春日・祇園・松尾・八幡の六神を祀り、六殿大明神と称した。「国誌」によると、神亀元年(七二四)建立、菊池武光の再興とも、菊池武政が先祖六代を祀るとも伝え、のち内空閑親貞が再興、神田二一町を有し、能式・流鏑馬などの神事を行った。元禄二年(一六八九)再興された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む