甲府の夫婦殺害事件

共同通信ニュース用語解説 「甲府の夫婦殺害事件」の解説

甲府の夫婦殺害事件

2021年10月12日、甲府市の男性会社員=当時(55)=宅が全焼焼け跡から男性と妻=同(50)=の遺体が見つかった。山梨県警は、殺人や現住建造物等放火容疑などで、遠藤裕喜えんどう・ゆうき被告(21)を逮捕。甲府地検が家裁送致し、甲府家裁は少年審判を開いて検察官送致(逆送)を決定した。地検は22年4月に起訴し、被告が事件当時19歳だったため、改正少年法で起訴後の実名報道が可能な「特定少年」に当たるとして、初めて氏名を公表した。

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