甲斐庄正述(読み)かいのしょう まさのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甲斐庄正述」の解説

甲斐庄正述 かいのしょう-まさのぶ

?-1660 江戸時代前期の武士。
甲斐庄正房の子。幕臣。小姓組をへて父の跡をつぎ書院番となる。三河(愛知県)の鳳来寺造営の奉行などをつとめ,慶安5年(1652)長崎奉行に任じられた。万治(まんじ)3年6月5日死去。通称は伝八郎,喜右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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