甲村滝三郎(読み)こうむら たきさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甲村滝三郎」の解説

甲村滝三郎 こうむら-たきさぶろう

1837-? 明治時代の機業家。
天保(てんぽう)8年8月3日生まれ。愛知県常磐(ときわ)村(岡崎市)で,がら紡の動力源水車を利用し,山間地がら紡の発展功績をあげる。明治17年額田(ぬかだ)紡績組合を設立して頭取となり,技術の発展と販路拡張につくした。三河(愛知県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む