町資藤(読み)まち すけふじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「町資藤」の解説

町資藤 まち-すけふじ

1366-1409 室町時代公卿(くぎょう)。
貞治(じょうじ)5=正平(しょうへい)21年生まれ。柳原忠光次男左大弁,蔵人頭(くろうどのとう)をへて,明徳3=元中9年参議となる。応永13年権(ごんの)大納言,15年正二位にすすんだ。歌人としてもすぐれ,「新続(しょく)古今和歌集」などに作品をのこしている。柳原家からわかれて町を姓とした。応永16年6月5日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む