画家のアトリエ(読み)ガカノアトリエ

デジタル大辞泉 「画家のアトリエ」の意味・読み・例文・類語

がかのアトリエ〔グワカの‐〕【画家のアトリエ】

《原題、〈オランダ〉Het atelier》フェルメールの絵画。カンバスに油彩。縦120センチ、横100センチ。トランペットと書物を手にした女性とフェルメール自身とされる画家の後姿を描いた作品。フェルメールの代表作の一。ウィーン、美術史美術館蔵。絵画芸術。絵画芸術の寓意ぐうい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む