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瘻管 ロウカン

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デジタル大辞泉の解説

ろう‐かん〔‐クワン〕【×瘻管】

瘻孔(ろうこう)」に同じ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ろうかん【瘻管】

体内の器官と器官、あるいは体内の器官と体表との間にできた管くだのような通路。炎症性の疾患によって生じる。痔瘻じろうなど。フィステル。
胃・腸などを体外に交通させるため、手術によって管を入れて作った導管。胃瘻・膀胱ぼうこう瘻など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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