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瘻管 ロウカン

大辞林 第三版の解説

ろうかん【瘻管】

体内の器官と器官、あるいは体内の器官と体表との間にできた管くだのような通路。炎症性の疾患によって生じる。痔瘻じろうなど。フィステル。
胃・腸などを体外に交通させるため、手術によって管を入れて作った導管。胃瘻・膀胱ぼうこう瘻など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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