癩王のテラス(読み)ライオウノテラス

デジタル大辞泉 「癩王のテラス」の意味・読み・例文・類語

らいおう‐の‐テラス〔ライワウ‐〕【癩王のテラス】

《Leper King Terrace》カンボジア北部、アンコールにある遺跡。アンコールトムの王宮の北東に位置する。12世紀末、クメール王朝のジャヤバルマン7世により建造。名称は癩らい病にかかったという王の彫像に由来する。1992年、アンコールの他の遺跡とともに世界遺産(文化遺産)に登録された。
三島由紀夫の戯曲。全3幕。昭和44年(1969)「海」誌に発表、同年初演。に着想を得て書かれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む