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白下 シロシタ

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デジタル大辞泉の解説

しろ‐した【白下】

《白砂糖の下地の意》サトウキビを煮詰めてできた、砂糖の結晶と糖蜜のまざった半流動物。精製を繰り返して和三盆などに加工。

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監修:松村明
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世界大百科事典内の白下の言及

【南京】より

…今の南京市の名は明初に始まる。また金陵,江寧,白下などの別称も多い。日本での通称〈ナンキン〉は南方方言音が,長崎などを経由して入り広まったものである。…

※「白下」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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