白幽子(読み)はくゆうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白幽子」の解説

白幽子 はくゆうし

?-1709 江戸時代前期-中期の隠者。
石川丈山に師事。のち京都白川の山中に庵をむすぶ。天文,医学,書に通じた。宝永のころ白隠慧鶴(えかく)に養生の術である内観の秘法をさずけたという。筆法も並みはずれていたとつたえられる。宝永6年7月25日死去。名は慈俊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む