「畠」の字は「白」「田」を合わせた国字。
を知りてより以來六百餘年、火耨(くわどう)
す。法、
と同じ。白田と名づけ、白
を種(う)う。七
火作し、十
登熟す。赤田と名づけ、赤
を種う、十二
作し、四
登熟す、
謂(いはゆる)兩熟の稻なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…純食塩泉,80~100℃。伊豆半島東海岸の片瀬海岸に,昭和に入ってから開発された静かな温泉町で,白田川の対岸には白田温泉(弱食塩泉,80~100℃),2kmほど北には熱川温泉があり,東伊豆温泉郷を形成する。湯量の豊富なことと,ひなびた味わいが残ることで,海水浴,磯釣り,保養などに向いている。…
…人口1万6741(1995)。天城火山の遠笠山,万三郎岳などの南東斜面が海岸まで迫り,平地は白田川沿いにみられるだけである。かんきつ類の栽培と主集落稲取を中心とする小漁港でのサバ,イカ漁が行われる。…
※「白田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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