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白田 シロタ

デジタル大辞泉の解説

しろ‐た【白田】

雪が積もっている冬の田。
《「畠」の字を「白」と「田」に分けて読んだものとも、「白田(はくでん)」を訓読みにしたものともいう》はたけ。
「うろたへて、―へ潜(くぐ)る畠垣(はたけがき)」〈浄・氷の朔日

はく‐でん【白田】

《「白」は乾いているの意》はたけ
[補説]国字の「畠」は「白」を一字化したもの。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しろた【白田】

雪のある冬の田。
〔「白」と「田」の合字である「畠」の字をもとの形に分解して訓読みにした語〕 はたけ。はくでん。 「うろたへて-へくぐる畠垣/浄瑠璃・氷の朔日

はくでん【白田】

はたけ。 〔「白」は水がなく乾いている意。「畠」は「白田」を合わせて作った国字〕

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