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白虹日を貫く ハッコウヒヲツラヌク

デジタル大辞泉の解説

白虹(はっこう)日(ひ)を貫(つらぬ)・く

《「戦国策」魏策から》白い虹太陽を貫いてかかる。白い虹を兵の、太陽を君主の象徴と解釈することによって、兵乱が起こり、君主に危害を加える予兆とされた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はっこうひをつらぬく【白虹日を貫く】

〔戦国策 魏策
白色の虹が太陽を貫くようにかかる。「白虹」は武器、「日」は君主の象徴とされ、臣下の白刃が君主に危害を加える天象とされた。

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