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白虹 ハッコウ

2件 の用語解説(白虹の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はっ‐こう〔ハク‐〕【白虹】

白色に見えるにじ。霧やぬか雨などのときみられる。
「更に一道の白火中天を突て電光の如く、―の如く」〈独歩・愛弟通信〉

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大辞林 第三版の解説

はっこう【白虹】

白色の虹。霧などのときに見られ、兵乱の兆しとされた。 「是の日-南北に天を竟わたる/続紀 養老四
[句項目]

出典|三省堂
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世界大百科事典内の白虹の言及

【虹】より

… 水滴が大きいときには,虹の色は鮮やかで,太陽スペクトルのいわゆる7色が全部見えるが,水滴が小さくなると,色ははっきりしなくなり,霧雨や霧の場合はただぼんやりした白い帯になって見える。これが〈霧虹(きりにじ)〉とか〈白虹(はくこう)〉とかいわれるものである。雨滴が大粒で色の鮮やかな虹と,このぼんやりした白い霧虹との中間の粒の大きさのときには,虹の中に赤色が見えず,幅が広くなり,全体として青みを帯び,過剰虹は帯黄色から,白っぽくなるという経過をとる。…

※「白虹」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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