デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百村友九郎」の解説
百村友九郎(2代) ひゃくむら-ともくろう
安永3年生まれ。初代百村友九郎の弟。天明の終わりごろから大坂浜芝居の座本をつとめる。文化12年2代を襲名。文政中ごろから作者として活躍。天保(てんぽう)5年7月17日死去。61歳。前名は百村猪三郎。作者名は井筒一斎。作品に「色競(いろくらべ)恋の柵(しがらみ)」など。
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...