デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百村友九郎」の解説
百村友九郎(2代) ひゃくむら-ともくろう
安永3年生まれ。初代百村友九郎の弟。天明の終わりごろから大坂浜芝居の座本をつとめる。文化12年2代を襲名。文政中ごろから作者として活躍。天保(てんぽう)5年7月17日死去。61歳。前名は百村猪三郎。作者名は井筒一斎。作品に「色競(いろくらべ)恋の柵(しがらみ)」など。
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...