デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百村友九郎」の解説
百村友九郎(2代) ひゃくむら-ともくろう
安永3年生まれ。初代百村友九郎の弟。天明の終わりごろから大坂浜芝居の座本をつとめる。文化12年2代を襲名。文政中ごろから作者として活躍。天保(てんぽう)5年7月17日死去。61歳。前名は百村猪三郎。作者名は井筒一斎。作品に「色競(いろくらべ)恋の柵(しがらみ)」など。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...