百済教法(読み)くだらの きょうほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百済教法」の解説

百済教法 くだらの-きょうほう

?-840 奈良-平安時代前期,桓武(かんむ)天皇の女御。
百済俊哲の娘。延暦(えんりゃく)24年相模(さがみ)(神奈川県)大住郡の田約2haを,弘仁(こうにん)2年山城(京都府)乙訓(おとくに)郡の畑約1haをあたえられた。承和(じょうわ)7年11月29日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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