コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

盗賊教会会議[エフェソス] とうぞくきょうかいかいぎエフェソス Latrocinium; Robber synod at Ephesos

1件 の用語解説(盗賊教会会議[エフェソス]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

盗賊教会会議[エフェソス]
とうぞくきょうかいかいぎエフェソス
Latrocinium; Robber synod at Ephesos

449年8月東ローマ皇帝テオドシオス2世によってエフェソスで強引に開かれた宗教会議。前年の会議で異端とされたキリスト単性論者エウテュケス大修道院長らの復権をはかり,両性論に立つ司教らを罷免,教皇レオの使節は無視された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

盗賊教会会議[エフェソス]の関連キーワードジギスムントテオドシウステオドシウスの城壁皇帝ティートの慈悲テオドシウス朝Leopold II(神聖ローマ皇帝)Leopold I(神聖ローマ皇帝)フェデリコ[2世](神聖ローマ皇帝)レオポルト[1世](神聖ローマ皇帝)レオポルド[2世](神聖ローマ皇帝)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone