監国(読み)カンコク

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「監国」の意味・読み・例文・類語

かん‐こく【監国】

  1. 〘 名詞 〙 ( 国政を監督する意 ) 皇太子が、天子の留守時などに、天子の代わりに政治をとること。また、天子の代行をする機関。〔令義解(718)〕〔春秋左伝‐閔公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む