目木科(読み)めぎか

精選版 日本国語大辞典 「目木科」の意味・読み・例文・類語

めぎ‐か‥クヮ【目木科】

  1. 〘 名詞 〙 双子葉植物の科名。一一属六百余種が知られ、ユーラシア、南・北アメリカ、北アフリカの温帯または熱帯の山地に分布する。低木または多年草。両性花をもち、雌しべは一個で、熟して液果、蒴果などになり、胚乳を含む種子をもつ。メギ、イカリソウ、ナンテン、ルイヨウボタン、レンゲショウマ、ナンブソウなどが含まれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む