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目黒和三郎 めぐろ わさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

目黒和三郎 めぐろ-わさぶろう

1865-1923 明治-大正時代の神職。
慶応元年6月14日生まれ。権田直助(ごんだ-なおすけ)に師事。明治36年国学院主事兼皇典講究所幹事となる。のち郷里神奈川県大山の阿夫利(あふり)神社,奈良の竜田(たつた)神社,大神(おおみわ)神社の宮司をつとめた。大正12年10月23日死去。59歳。専修学校(現専修大)卒。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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