直接取引(読み)チョクセツトリヒキ

デジタル大辞泉の解説

ちょくせつ‐とりひき【直接取引】

仲介人の手を経ないで、当事者どうしが直接に取引をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょくせつとりひき【直接取引】

仲介人を介さず、当事者双方が直接に行う取引。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ちょくせつ‐とりひき【直接取引】

〘名〙 仲買人の手を通さないで、当事者が直接に行なう取引。
※いやな感じ(1960‐63)〈高見順〉四「原産地からの直接取引か。これは、うまい考えだ」

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