コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

相声 しょうせい xiàng shēng

1件 の用語解説(相声の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

しょうせい【相声 xiàng shēng】

中国,北京に起源をもつ軽口話芸。120年ほどの歴史をもつ。声帯模写がもとなので像声とも書くという。人数により単口(落語),対口(漫才),群口(3人以上のもの)に分かれる。どれも一貫した内容を持つ。単口は今日まれで対口が圧倒的。芸は早口言葉リズミカルな朗誦,方言,一気呵成につらねる口技のほか,機知にとんだ即興詩や,声帯模写,芝居唄,俗曲,手品,武術の型など色ものの要素も含む。鼻祖とされる朱少文は京劇道化出身だが,劇作もした教養人で,対口は彼に始まるといわれる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

相声の関連キーワード合作社シェリフ軽口軽口話血球西洋種兜跋毘沙門話芸コンプトン‐ゲッティング効果多系統進化の法則

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

相声の関連情報